[インドネシア] 結婚式用の「花」をご紹介




サト
こんにちは! インドネシア語学習歴21年、インドネシア滞在歴9年のサトです。

この記事では、インドネシアで使われている結婚式用の「花」をご紹介します。

 

結婚式の花〜基本情報

では、さっそく見ていきましょう。

 

外観

基本、こんな↓感じです。

Flower 00

 

Flower 01

いやあ、ハデハデですね。おめでたさ満点です。

ところで、「花」はどこ?

 

と思われたかもしれませんね。

拡大してみましょう。

Flower 02

 

Flower 03

人文字ならぬ、「花」文字になっているわけですね。

 

「花」に載せる情報

「花」に載せる情報ですが、↓のパターンが多いようです。

 

「花」に載せる情報
  • 新郎新婦の名前
  • 花を送った人や会社の名前
  • メッセージ(「お幸せに」など)

 

ご用命は……

また、「花」の下の方に「ナントカFlorist」という花屋の名前と、電話番号がついていることがふつうです。

ご用命はこちらに、ということですね。

 

色がくすんでいる場合も

そんな「花」なのですが、小さい花はリユースされる場合もあるようで、色がくすんでいることも。

Flower 05

 

Flower 06

サト

日本だとありえない……。

ですが、環境に優しいし、これはこれでアリだと思います。

 

歩道を占拠=通常運転

 

そんなおめでたく、環境にやさしい場合もある花ですが、個人的に、ひとつだけやめてほしいことが……。

こちらです。

Flower 07

 

歩道がめっちゃ狭くなるんですよね。

上の写真はまだ歩くスペースがあるのでマシなのですが、ひどいときは全く歩けなくなることもあります。

 

もはや「花」ではないやつも

最後に、最近見かけるようになった斬新な「花」をご覧に入れましょう。

こちらです。

Flower 08

Flower 09

 

もはや「花」と呼んでいいのかどうか、わからなくなるレベルです。

一番目立っている顔写真の方は、地方議会の議員さんだそうで。

サト

新郎新婦を差し置いて、もはや主役の扱いですね……。

新郎新婦の名前より、写真の方々の名前の方がフォントがたくましいし。

斬新すぎてなんと読んでいいのかわからないこの「板」。

やっぱり業者名がついてまして、「PERKASA DIGITAL Florist」と「GO Florist」が担当していました。

Flower 10

 

Flower 11

 

片方には「DIGITAL」と入っているわけですが、やっぱり「花」というくくりのようです。

 

まとめ

この記事では、インドネシアで使われている結婚式用の「花」をご紹介しました。

話のネタにでもしていただければ幸いです!