[インドネシア]「みんな環境のこと考えてるなー」と思わされた出来事




サト
こんにちは! 日本語教師歴9年、インドネシア滞在歴9年のサトです。

インドネシアのバリでは、2019年からビニール袋が廃止されて話題を呼んでいます。

わたしが住んでいるのはスマトラの地方都市ですが、身近なところで変化が。

この記事では、わたしが「みんな環境のこと考えてるなー」と思わされた出来事を3つご紹介します。

 

ビニール袋を使わない店

まず、友人が経営しているコーヒー屋。

インスタグラムに、こんな投稿がありました。

 

 

「ビニールではありません」とのアピール、素敵です。

 

ステンレスのストロー

次は、日本語の試験でのこと。

会話の試験だったので、わたしが質問をして学生が答えるというものでした。

サト
どんなエコ活動をしていますか。
学生
ステンレスのストローを持っていくようにしています。
サト
そ、そんなものがあるんですね……!!(意識高い!)

 

わたし、ステンレスのストローがあることすら知りませんでしたよ……。

 

マイボトル派急増

最後に、新学期前の会議で、久々に同僚に会ったとき。

わたしの職場ではみんな水を持って来ているんですが、明らかにペットボトル派が減っていたんです!

10人ぐらいいるうち、8人ぐらいはマイボトルを持参してました。

サト
わたしはペットボトル派なのですが、さすがに恥ずかしくなってきました……。

今ストックしているペットボトルの水がなくなり次第、マイボトルに切り替えようと思っております。

変化って、こうやって起きていくのかも知れませんね。

 

まとめ

この記事では、「みんな環境のこと考えてるなー」と思わされた出来事を3つご紹介しました。

ご参考になれば幸いです!