MENU
カテゴリー
一時帰国におすすめのSIM情報はこちら!(タップで表示)

[書評/感想]『稼ぎ続ける力』で将来に備えよう

サト

Kindleでの読書が大好きなサトです。

言うまでもなく、日本は少子高齢化が進んでいます。

なので、年金などのことを考えて、「将来、大丈夫かな……」と不安を抱えているかも知れませんね。

少しでも備えられるなら、そうしたいところです。

今回、将来に対する備えをどうすればいいか、ヒントが得られる本を見つけました。

この記事では、『稼ぎ続ける力』という本をご紹介します。

当ページのリンクには広告が含まれています。

この記事を書いた人

サトと申します。

学生時代はインドネシアに留学。
2011年には運だけでインドネシアに日本語学校を設立しました。

10回以上の一時帰国を経て、日本滞在中に使うスマホのSIMを探すのが趣味になっています。あとeSIMの研究も大好物です。

よろしくお願いいたします!

タップできる目次 Table of Contents
LINEMO

著者の大前 研一氏について

ではまず、著者の大前おおまえ研一けんいち氏をご紹介しましょう。

大前氏は、次のような経歴をお持ちです。

大前氏の経歴

  • マッキンゼー・アンド・カンパニー社 本社ディレクター
  • 同社 日本支社長
  • 同社 アジア太平洋地区会長
  • 現在、ビジネス・ブレイクスルー(BBT)代表取締役会長
  • BBT大学学長
  • 著書多数

「マッキンゼー・アンド・カンパニー」といえば、世界有数のコンサルティング会社ですね。

その会社でアジア太平洋地区の会長にまで登りつめ、同社を退社後は独立。

日本初となる100%オンラインでMBAが取得できる「BBT大学」を設立するなど、精力的に活躍されています。

サト
わたしも以前、BBT大学の公開講座である「問題解決必須スキルコース」を受講、修了しました!

では、そんな大前氏が書いた本書は、どんな本なのでしょうか。

LINEMO

本書の良い点

ここでは、本書の良い点を3つご紹介します。

次の3点です。

本書の良い点

  1. 国や会社があてにできない理由が数字でわかり、危機感が出てくる点
  2. どんな備えをすればいいかわかる点
  3. 「稼ぎ続ける」ためのアイディアを生み出すトレーニング方法がわかる点

順に詳しく見ていきましょう。

①国や会社があてにできない理由が数字でわかり、危機感が出てくる点

まず、国や会社があてにできない理由が数字でわかり、危機感が出てくる点。

タイトルに「稼ぎ続ける」とあるということは、年を取っても稼ぐ必要があるということです。

サト
ということは、国や会社は当てにならないということですね。

年金は当てにできないというのは薄々感じていらっしゃるかも知れません。

わたしが衝撃を受けたのは、退職金も減っているという事実です。

このあたり、本書ではデータを交えて詳しく解説してくれています。

なので、なんとかしないといけない、なんとかしようという危機感が生まれるんです

サト
わたしも「ボーッとしてたらアカンなあ」と思いましたよ。

②どんな備えをすればいいかわかる点

本書の良い点の2点目は、どんな備えをすればいいいかわかる点です。

キーワードは「起業」。

具体的な起業のアイディアもあります。

ただ、このアイディアは持ち家などを前提にしているなど、状況によっては難しい場合もあるんです。

でも、心配しないでください。

サト
「本書の良い点」の3点目でカバーできますので!

③「稼ぎ続ける」ためのアイディアを生み出すトレーニング方法がわかる点

本書の良い点、最後は「稼ぎ続ける」ためのアイディアを生み出すトレーニング方法がわかる点点です。

大前氏は、本書で次のように述べています。

(前略)「起業成功のカギはアイデアである」(後略)

大前研一著『稼ぎ続ける力』(2021年 小学館)より引用しました。

本書のアイディアを実践できるならそれでいいのですが、そうでない場合は、自分でアイディアを出せばいいわけですね。

「でも、起業のアイディアなんてそんなにかんたんに出ないと思うけど……」

と思われたかも知れませんね。

わたしもそう思います。

だからこそトレーニングが必要になってくるわけです。

本書では、起業のアイディアを生み出すトレーニングとして、次の方法が紹介されています。

(前略)現在の「誰か」に自分が成り代わり、その人の立場になって発想するというトレーニングだ。

(中略)たとえば、あなたが「カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)」の社長だったらどうするか?

ちょっと考えてもらえば分かるが、この課題に取り組もうと思えば、カルチュア・コンビニエンス・クラブの実態を調べる必要がある。

さらにはレンタル事業の同業他社の状況、レンタルの実態、ネット配信事業がどうなっているかなど、時間をかけて基礎データを集め、類似例を分析しながら、現状をしっかり把握する必要がある。

大前研一著『稼ぎ続ける力』(2021年 小学館)より引用しました。

このトレーニング、わたしもBBTの公開講座を受けていた当時は、たまにやってました。

サト
データを集めるだけでも時間がかかったため、そんなに頻繁にはできなかったんですが……。

これだけではどんなトレーニングかイメージができないかもしれないので、参考図書をご紹介しておきますね。

『BBTリアルタイム・オンライン・ケーススタディ』というシリーズです。

本になっているぐらいなので新しいケースではありませんが、どういうトレーニングをすればいいのか、イメージはつかめると思います!

LINEMO

無料で内容を知る方法

ここまで読んでいただいて、本書の具体的な内容が気になっているかも知れませんね。

本書は1,000円以下と、お求めやすい値段です。

でも、無料で内容を知ることができるなら、そうしたいですよね。

サト
そこで、Audibleの出番です!

Audibleの無料体験を利用すれば、無料で本書の内容を「聴く」ことができるんですよ。

「聴く」と書いたのは、Audibleがオーディオブックのサービスで、本の朗読を聴くことができるからです。

さらに! Audibleでは、先ほどご紹介した『BBTリアルタイム・オンライン・ケーススタディ』も聴くことができます。

無料体験は30日以内に解約すれば、料金は一切かかりません

サト
こういうのは、うまく利用しましょう!

まとめ

この記事では、『稼ぎ続ける力』という本をご紹介しました。

本書の良い点は、次の3点でしたね。

本書の良い点

  1. 国や会社があてにできない理由が数字でわかり、危機感が出てくる点
  2. どんな備えをすればいいかわかる点
  3. 「稼ぎ続ける」ためのアイディアを生み出すトレーニング方法がわかる点

本書を読んで、将来に備えましょう。

まずは無料でお聴きください!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
タップできる目次 Table of Contents