[インドネシア] 電話に出たら保険のセールス→話を聞いてみた結果




サト
こんにちは! インドネシア語学習歴21年、インドネシア滞在歴9年のサトです。

この記事では、インドネシアの保険会社「BNI Life」の保険のセールストークを聞いた結果をシェアします。

 

保険を探していた

数年前、わたしは治療保険を探していました。

当時入っていた保険は、日本の海外旅行保険。年間10万円以上、軽く飛んでしまうやつでした。

ちょっとでも安くしようと思い、インドネシアの保険で検索をかけたところ、よさげなサイトが見つかりまして。

サト
URLとか忘れたんですが、いろんな会社の保険の情報が取れそうなやつです。

登録しないと保険料が出てこなかったので、しぶしぶ個人情報を入力し、情報も取ってみました。

が、どの会社もそんなに安くないので、しばし放置していたんです。

すると、ある日電話が鳴りました。

 

BNI Lifeからのセールスの電話だった

電話に出てみると、BNI Lifeからのセールスの電話でした。BNI Lifeは大手銀行であるBNIの傘下。

いつもセールスの電話は「時間ありません」とか言って切り上げるわたし。

でも、ちょうど保険を探しているタイミングだったので、話だけ聞いてみました。

サト

まあ、このタイミングのよさから言って、保険のサイトがわたしの番号を横流ししたんでしょうけど……。

すると、保険料が月30万ルピア(当時2,600円程度)と、かなり安くなりそう、ということがわかりました。

年間でも30,000円ちょっとですからね!

そして、興味持ってることが伝わったのか、一気に畳み掛けてきました。

こんだけ安くなるのは今だけです! 入りますよね?

……ぐらいの勢いで。

でも、わたし、まだ日本の海外旅行保険が残ってました。なので、

サト

いやあ、まだ今の保険残ってるので、それ切れてから入りたいんですけど。

と言うと、その返事が衝撃的。

いつから入るかは、こっちが決めることです。

みたいなことを言ってきたんです!

そして、

これ、今日だけのチャンスですよ! どうするんですか? 月々、たかだか30万ルピアじゃないですか!

と、だんだん強気に。

サト

(な、なんや、この人……)その30万ルピアが安いかどうか決めるのは、わたしです。

え、ほんまに入らないんですか! そしたら、ええですわ。切りますよ!

ガチャン。

携帯だったようで、「ガチャン」とは言いませんでしたが。

この電話、ツッコミどころだらけで、その後、いろんな人に話しました。

 

ツッコミどころ
  • ものすごく一方的
  • ものすごく威圧的
  • 値段が安いかどうか、勝手に決めてくる(実際安かったけど)
  • 保険加入みたいな重要なことをその場で決めさせようとする
  • 加入日も決められない

 

加入日の件は後でわかったんですが、正確には、申込→処理完了の段階で保険がスタートするということ。

なので、何月何日から開始、というのを申込みの段階で決めるのはムリなんです。

それを差し引いても、かなりヒドイ。

サト
ついでに言うと、この電話がサギじゃないとも限らないわけですしね……。

 

結局BNI Lifeに加入

その後、BNI Lifeの窓口に出向き、いろいろ話を聞いた上で、結局BNI Lifeのお世話になっております。

サト

これ自体、ツッコミを受けるかもしれないんですが……

電話だと、提案してきた保険は1つしかなかったんですが、窓口ではいろんな選択肢を教えてくれましたし、何よりツッコミどころもありませんでした。

そして、肝心のコスパも良好なんです! 詳しくは、また記事を書きます。

ちなみに、窓口でこんな質問をしてみました。

サト

こんな電話あったんですけど、ほんまにBNI Lifeさんからの電話だったんですかね?

すると……。

おそらくそうだと思います……

との答え。

サト

(マニュアルとか、ないんかな……それとも、あの一方的&威圧的な感じがマニュアル通りなんかな……)

と、しばし考え込んでしまいました。

 

まとめ

この記事では、BNI Lifeの保険のセールストークを聞いた結果をシェアしました。

話のネタにでもしていただければ幸いです!