[インドネシア] エアコンが水もれ→洗浄! 料金は?

サト
こんにちは! インドネシア語学習歴20年以上、インドネシア滞在歴9年のサトです。

先日、業者にエアコンの洗浄をお願いしました。この記事では、その経緯や、エアコン洗浄にかかった費用などをご紹介します。

 

エアコンが水もれ!

わたしの部屋のエアコンは、かれこれ4年半以上使っています。

が、最近水もれを起こすようになりました。

自分が起きている間は、バケツを下においたりしてなんとか使っていたのですが、短時間でけっこうな量の水がたまるんです。

なので、夜はこの作戦も使えず、エアコンなしで寝ていました。

これ、思った以上の苦行でした……。

まず、部屋には扇風機がありません。窓は割と賑やかな通りに面しているので、夜は開けておくのも怖いんですよね……。平屋なので、なおさらです。

床がタイルなので、そこで寝たりもしていましたが、朝になるとタイルが暖かくなっているレベルでした。

 

業者に依頼→あっさり解決

というわけで、素直に業者に頼むことにしました。

その業者さんは、日本語学校のエアコンもずっとお願いしている方に電話。

やっぱりどんな人かわかっていると安心ですからね。

そして、作業当日。洗浄が必要と見るや、1時間ぐらいのスピード作業でちゃっちゃと終わらせてくれました! 

Air conditioner cleaning 01

料金は20万ルピア。1,500円ちょっとですね。

業者さんは2人がかりで作業してくれました。

しかも10キロ以上離れたところから来てくれていることを考えると、だいぶ安いと思います。

日本でダスキンなんかに頼むと、12,000円もかかるんだとか……。

そもそもダスキンは高めみたいですし、物価の差があるのはわかっているつもりですが、ネットでこの値段を見たときは、目ん玉飛び出そうになりました。

サト
そして、感動したのが、作業で若干汚れた床などを拭いてくれたこと!

これ、日本だとごくごく普通のことかもしれませんが、インドネシア(少なくともわたしの町)ではありえないことなんです。

以前、日本語学校にエアコンを設置したときのこと。

やむをえない事情で、他の業者に頼んだのですが、エアコン設置後は散らかり放題。なんなら食べ物などのゴミも落ちていました。

でも、残念ながら、これが普通なんですよね……。

なので、今回の業者さんが汚くなったところをきれいにしてくれたのは、余計に感動的でした。

ついでに、エアコンも感動的なぐらい効くようになりました。今までの設定温度より3度ぐらい上げてても、まだ寒いぐらいです。

 

来てもらうまでが勝負

これだけ読んでいただくと、エアコン洗浄は、ものすごくスムーズに進んだような印象を持たれるかもしれません。

たしかに、エアコン洗浄自体は、ものすごくスムーズでした。

が、この業者さん、来てもらうまでが、なかなかタフなんです。

以前、日本語学校のエアコン修理を頼んだときなんて、待てど暮らせど来ず、次の日にやっと来たこともありましたし……。

今回も、2日前に電話、前日に電話、当日にも電話と、電話攻撃をかけまくりました。

サト
携帯の発信履歴を見ると、当日は7回も電話してました!

1:30ごろ電話したら「今から出るので、3時ごろそちらにつくと思います」とか言ってたのに、結局着いたのは4時半だったんですよ!

10キロ離れてても、3時間はかかりすぎ……。

まあ、この業者さんはこれが平常運転です。仕事(というか作業)はプロフェッショナルなので、やっぱり頼みたくなるんですよね。

 

 

まとめ

この記事では、インドネシアでエアコン洗浄を依頼した経緯や、料金などをご紹介しました。

次は水もれが起こる前に洗浄を依頼したいと思います!